保険

お家の購入時は保険見直しの良い機会です。
このタイミングに家計のムダを見直しましょう。
「加入中の保険を見直したい、見直すべきか知りたい」
「住宅ローンの借入時に団信に加入したけど、生命保険は今のままでいいの?」
「老後資金が心配、どうやって貯めたらいいんだろう?」
そんな不安や悩みをお持ちの皆様、
お家の購入時は、保険や家計を見直す良い機会です。
このタイミングに、ファイナンシャルプランナーと一緒に保険や家計を見直しませんか?
日常生活のリスク
生命保険には、死亡保険・生存保険・生死混合保険の3 つの種類があります。 民間の保険会社が運営している私的保険があります。
私的保険は大きく、生命保険と損害保険に分かれます。
又、どちらにも属さない保険を第三分野の保険といいます。
生命保険
生命保険には、死亡保険・生存保険・生死混合保険の3 つの種類があります。
生命保険と税金
生命保険料を支払ったときの税金(生命保険料控除)
1年間(1 月1 日から12 月31 日)に支払った保険料は、金額に応じて生命保険料控除として、その年の所得から控除することができます。
生命保険料控除
平成23年12月31日以前に締結した契約と平成24年1月1日以降に締結した契約では、区分および控除額が異なります。
生命保険料控除(最高額)
・旧契約の場合、保険料の年間支払額が10 万円超だと5 万円(所得税の場合)の控除となる
・新契約の場合、保険料の年間支払額が8 万円超だと4 万円(所得税の場合)の控除となる
・新契約では、身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる契約(災害割増特約、傷害特約など)に係る保険料は
生命保険料控除の対象外である
損害保険
損害保険は、偶然のリスク(事故・災害等)で発生した損害を補填するための保険です。
火災保険
火災保険は、火災によって生じた建物や家財の損害を補填するための保険です。
火災以外にも、落雷や台風などの災害による損害を補填します。
火災保険の種類(住宅物件の火災保険)
火災保険の種類にはいくつかありますが、住宅物件の火災保険をピックアップして説明します。
住宅火災保険
住宅火災保険は、火災・落雷・風災等による損害を補償したもっとも一般的な火災保険で、居住用の建物とその建物内の家財を対象とした保険です。
住宅総合保険
住宅総合保険は、住宅火災保険よりも補償範囲を広げた保険です(水災や盗難なども補償)。
住宅火災保険と住宅総合保険の補償の範囲
地震保険
火災保険では、地震、噴火、津波によって生じた火災については補償の対象外なので、
これを補填するためには地震保険に加入しなければなりません。
地震保険のポイントは次のとおりです。
地震保険料を支払った時受けられる控除
1 年間(1 月1 日から12 月31 日)に支払った地震保険料は、地震保険料控除として、その年の所得から控除することができます。
控除額は次のとおりです。
住宅火災保険と住宅総合保険の補償の範囲