カーサ2.0


美しさとは?それは、本物を知ること。本物を知る大人へ、隠れ家のような住処を。人をときめかせる街、日吉台。さまざまな情報や文化を手に入れ、刺激と共に自分を磨く。肩のチカラをぬき、穏やかな時の流れの中でくつろぐ。ゆらぐ木々の影、薫る緑、涼やかな風。なにげない散歩でさえ、魅力のひとつになる。寛ぎの24時間をライフスタイルに取り込み、美しく生きることが出来る舞台。そんなビューティフルライフを日々充足へと導くには、心身とも心地よくやすらげる、自分に還れる場所が必要となるでしょう。本物を知る大人たちへ、隠れ家のような住処を。この、日吉台でしか創れない、時間と空間を丁寧にしつらえました。さあ、ここから美しい生活がいま、始まります。

2Fは空間を遮る壁が不要なため、天井を高くして勾配天井にしたり、吹き抜けを取り入れLDKをより開放的な空間にすることができます。南向き以外でも採光を確保でき、常に新鮮な空気を窓から取り込めます。

2Fよりも1Fのほうが家の重量を支える割合が大きく、強度を求められます。そのため、大空間を2Fに配置し、1F部分に個室を集めることにより、壁面量(耐震壁)が増え、耐震性の向上が可能になります。

水廻りと洗濯物スペースを1Fに集めることで家事動線を確保。洗濯物を取り込む時も、洗面や各個室への収納もはかどります。また、2Fのバルコニーに物干を置かないことでリビングに生活感を持ち込みません。

1Fリビングにしたが、「人目が気になってカーテンを開けられない…。」なんて心配はありません。生活の中心となるLDKを環境の良い2Fに配置することで、通行人の視線から解放されたプライベート空間へ。

2Fリビングは1Fリビングよりも日当たりが良いため、日中は照明いらず。分散しているエネルギーを一つにまとめることで、月々のコストを最小限に抑えることができます。無駄を減らし、家計と環境に優しい邸が完成します。

1Fリビングという概念をなくすことで、間取りの幅が広がります。例えば、エントランスは高天井を生かし、吹き抜けに、部屋数を確保しながらリビングを広く、大型収納スペースの設計など、多様な空間デザインが可能になります。

左 / 外壁はシックなダークカラーをチョイス。
右 / 階段とフットライトを設け、奥行きと光を感じられるアプローチに。

キッチンからひと続きのファミリーコモンは本当に開放的。 友人家族が集まっても、大人も子供ものびのびできます。

左 / 毎日が成長のきっかけになるからこそ、のびのびとした環境を子供たちに。
右 / のびやかな勾配天井、ベッドレイアウトに配慮した壁面装飾、ブラッケット。 ご夫婦が憩う主寝室のテーマは、優雅なスイートルームが持つ「上質なホスピタリティー」

左 / “見渡す”、“隠す”が臨機応変なミセス思いの器用なキッチン。 買い置きなどの収納を備えたユーティリティは、 PCを設置すれば家事をしながら趣味のスペースにも。
右 /白と淡いベージュを基調としたシンプルで上質なバスルームは、 日々忙しいオーナー様を最高のリラクゼーションタイムへと誘います。